4月13日活動報告

4月13日、記者会見を開き、山口県から立憲民主党の一員として国政の改革に立ち上がる決意を表明いたしました。自民党から離れ、二度の市議選を無所属で戦い落選し、政治から離れ、支援相談員として福祉の現場に関わり、まちづくり活動の一員として活動するなど、いち生活者として地域や政治を見た時に、この山口の衰退を放置し、国民生活にも目もくれず、権力争いに明け暮れる政治の姿に、大きな憤りを感じておりました。一強政治の象徴的な、アベノミクスを提唱した安倍総理の地元でありながら、その恩恵が県内隅々までいきわたるどころか、一般庶民の暮らしは厳しくなるばかりの状況に、一強政治は強い者をより強くする政治に過ぎないことを気づかされました。この山口で、立憲民主党である理由は、国民の声を真摯に受け止め、政策に反映する誠実な政治姿勢に共鳴した点と、一強政治をこれ以上続けることは、この国の将来と、国民の暮らしをより悪くするばかりであり、今なお一強支配が続き、その象徴的な存在である山口から、誰かが声をあげなければ、このまま変わる機会がないのではないかという、強い気持ちからでありました。利権・しがらみの政治から、一人一人の県民に向き合い、くらしを守る政治を実現したい。一強政治に対峙するもう一つの政治勢力が必要であり、野党第一党である立憲民主党しかないと、そう思っています。その一員として、象徴的なここ山口の地から立ち向かう覚悟を固めました。急なご報告となりました事、皆様にはお詫び申し上げますとともに、私のこうした思いをご理解いただければ幸いです。秋山賢治